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ガマンなし、太らず健康でいるためのメリハリ寝かせ玄米生活とは?
2017年7月25日
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 無理なく、ガマンなく、ストレスなく、旨い呑み食いを楽しんで、一生太らず健康でキレイでいられるライフスタイル。そんなライフスタイルがあったら誰もが実践したいと思うはず。

一生太らず健康でキレイでいられる方法は明確に存在し、それは難しくなく、とてもシンプルなものです。そんなライフスタイルを実現するための主役になるのが、玄米です。

 

玄米とは?

 玄米は栄養価が高く、白米とカロリーは一緒なのに、食物繊維は6倍、ビタミン2~12倍、ミネラルは1.5倍~4倍と、副栄養素が多く含まれます。まさに玄米は白米と野菜を一緒に食べているようなものなのです。

→玄米や玄米を食べるメリットなどについて詳しくはこちら。

 

 しかし、玄米といえば固くてパサパサのイメージ・・・どうしても白米の柔らかさと甘味が恋しくなって、多くの人が結局長続きしない。

どうにか美味しく玄米を食べる方法は無いのか・・・何年もの時間をかけて、美味しさを追及した究極の形、それが『寝かせ玄米』です。

 

寝かせ玄米とは?

 玄米を特殊な圧力鍋で炊いてから、3~4日間保温熟成させた、玄米とは思えないほどもっちもちで甘くて旨味のある玄米ごはんです。材料は玄米と小豆や黒米などの雑穀、天然塩のみです。

 栄養価の高い玄米に、雑穀が加わることでたんぱく質やビタミン・ミネラルがさらに栄養強化され、完全栄養食ともいえる寝かせ玄米。

1杯で必要な栄養素が摂れるからこそ、この寝かせ玄米を主食にすることで、シンプルで誰でも続けられる『メリハリ寝かせ玄米生活』が実現可能なのです。

 

メリハリ寝かせ玄米生活について

 普段は寝かせ玄米で健康の土台を作り、飲み食いは多いに楽しむライフスタイルのことです。ダイエットに挑戦して失敗する人のほとんどが、無理をして、ガマンをして、ストレスをためてしまうことに原因があるようです。

 ダイエットにおいて注目すべきポイントは「続けられるかどうか」です。ずっと続けられない、ということは、一時的に減量が成功しても、元の食事に戻せばもちろん体重も戻ってしまいます。

むしろ間違ったダイエットをしていれば、代謝が悪くなって元の体重より増えてしまう場合もあります。なので、このメリハリ寝かせ玄米生活では「できない100点満点」を目指すのではなく「できる80点」をとり続けることを目指します。

 

寝かせ玄米のメリットについて

 メリハリ寝かせ玄米生活に重要な寝かせ玄米。寝かせ玄米を食べることで得られるメリットはこちら。

①簡単、手間なし。

 炊いてから寝かせるという工程があるため一見難しそうに感じる寝かせ玄米。でもコツを覚えられれば以外と簡単で手間なしです。一度にたくさん炊いてしまって3~4日で寝かせながら食べるので、週に2回炊けばOK。実は毎日炊く白米よりもらくちんなのです。

→寝かせ玄米の詳しい炊き方についてはこちら

②とにかくおいしい

 寝かせ玄米はもっちもちの食感で、噛めば噛むほど旨味と甘味を感じられておいしいので毎日続けられます。中には白米より美味しい!なんて人も少なくありません。

 

③経済的

 寝かせ玄米を主食にすれば、何品もおかずを用意しなくてOK。寝かせ玄米におかず1つ、漬物、具だくさんのお味噌汁の一汁一菜で栄養バランスのとれた献立になります

昼は玄米おむすびや簡単なお弁当を持参。家に帰ればジャーに入っている寝かせ玄米があるので、スーパーの総菜やコンビニ弁当に頼ったり、外食したりする回数が減り、無駄な出費も減らせて、実はとても経済的なのです。 

 

 それでは、具体的なメリハリ寝かせ玄米生活の方法についてご紹介します。

 

メリハリ寝かせ玄米生活:実践編!

 このメリハリ寝かせ玄米生活では、栄養素のあれこれやカロリーの量を気にすることはありません。下記の習慣を身体になじませましょう!

 

①1日2食にして、最低1食は寝かせ玄米を食べる。

 なぜ朝食を抜く必要があるのかというと、1日3食しっかりの食事は明らかに食べすぎだからです。これでは消化器官が休まる時間が無く、疲れが溜まってくると効率的に働かなくなり、様々な不調や病気にもつながります。1日24時間の中で、最低でも12時間、胃腸に
何も入れない時間を作るのが理想的です。

 朝食抜きが難しいと感じる方は、まずは朝食抜き+玄米甘酒ドリンクなどから初めて、
朝食を食べない日も徐々に増やしていくと、辛さも少なく体を慣らしていけます。

 

②普段は「割合と質」を意識した基本食を食べる。

 食事の割合と質を適正にすれば、自然と身体に必要な栄養素を摂ることができます。その割合と質についてはこちら。

6割・・・玄米

3割・・・野菜・きのこ・海藻

1割・・・肉・魚・卵・大豆製品

 

例えば、茶碗いっぱいの玄米、野菜や海藻の入ったお味噌汁、漬物、納豆というような献立でこの割合と質を満たせます。

 

③快楽食は3~4回程度にして、好きなものをなんでも大いに楽しむ。

 好きな呑み食いをガマンするのは、ストレスになって長続きしません。1週間の昼夜合計14回の食事のうち、快楽食3割つまり3~4回は快楽食で好きなものも大いに楽しみましょう。無理せず、我慢しないから長く続けられる、これがメリハリ寝かせ玄米生活の秘訣です。

 

④よく噛む

 一口最低30回、普通は50回、理想は100回!よく噛むことで、唾液がたくさん出て、消化・代謝もスムーズに。たくさん噛むことで満腹中枢も刺激されて、食べ過ぎも防げますし、顔のたるみが引き締まって小顔効果も。

 

⑤飲み物は水かお茶が絶対!

 飲み物はノンシュガー、無添加にしましょう。市販の健康風ドリンクは必ず裏面をチェックして、砂糖や添加物が入っていないものを選びましょう。好きで飲むなら、嗜好品として果汁100%のストレート、手作りで生ならなおいいです。

 

最後に。

 「好きなものをガマンしなくてもいいなら続けられそう」「献立やメニューに迷うことが無くなりそう!」そんな前向きな気持ちになっていただけたのではないでしょうか。このメリハリ寝かせ玄米生活を実践することで体だけでなく、心にも変化が訪れると思います。

 もう続かないダイエットや新しいダイエット方法を探すのはやめて、今度こそ揺るがない基本軸となる健康的なライフスタイルを確立してみませんか?

 

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