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“メリハリ寝かせ玄米生活“とは
我慢しない! 無理しない!美味しく楽しく! 一生続けられる!
“基本食”と“快楽食”に分けてメリハリをしっかりつければ良いのです。 玄米を基本食の主役にする

まずは“なぜ太るのか”のメカニズムを理解することが大事です。みなさんは太らないために何を気にしているのでしょうか?
食事のカロリー、量、糖質でしょうか?正解も一部ありますが、視点を少し変える必要があります。
食べること=太る、痩せる=食べないことではないのです。
「代謝」とは簡単に言うと、「食べたものを消化・分解して必要な栄養素を体内にとり入れ、活動するエネルギーにし、
不要なものを体外に排除する」という一連の生命活動のことです。
代謝できればカロリーが高くても、量を食べても太らないのです。

そして、これは単に太る痩せるだけの話ではありません。しっかりと代謝ができるということは、脂肪はもちろん、老廃物も溜まらないということ。きれいでサラサラな血液が体中を巡り、新陳代謝もよく免疫力も高く、風邪や病気に強い健康状態で、素肌美人でもあるということです。ダイエットするにも健康や美容のためにもこの状態が大前提。代謝や血行をよくすることにつながらない理論や方法は、一時的に不健康に痩せてすぐリバウンドするでしょう。食事のカロリーを気にする人は多くいますが、カロリーは、戦後すぐの物不足の時代から経済発展と同時に増えていきましたが、80年代に入ると逆に肥満が問題になって減少していき、現代はなんと戦後すぐとほぼ一緒(右図参照)。ところが、肥満は増えているのです。この事実からも、カロリーだけを気にすることがいかに無意味か分かると思います。もうカロリーなんて判断基準は捨ててください。大事なのは代謝できるかどうかです。そしてこの“代謝できるかどうか”のポイントは、食べ物の「割合と質」です。この2軸が満たされてはじめてきれいに代謝が行われます。これからは「割合と質」で食べ物を見るようにしましょう。


まず「割合」ですが、よく「なんでもバランスよく食べましょう」などと言われますが、実際はよく分かりませんね。ひと昔前までは「一日30品目」という指標がありましたが、それを守ろうとしたらおかずだらけになりますし、作物が少ない冬はさらに難しいということで、消えていきました。では、本当の意味での良いバランスとはなんでしょう。きれいに代謝される黄金比はずばり、米6:野菜3:肉(魚・卵)1。栄養素で言うと、炭水化物65:脂質20:たんぱく質15ですが、具体的な食材の方が分かりやすいと思いますので、米6:野菜3:肉1で覚えて下さい。

次に「割合と質」の「質」についてです。「質をよくする」というのは、「高級にする」という意味ではありません。食事の質は「ビタミン、ミネラル、食物繊維、酵素がその食事にどれだけ含まれているか」で決まっています。質の良し悪しが、“代謝できるかどうか”を左右するのです。
そして、なんとこの「ビタミン、ミネラル、食物繊維、酵素」は、カロリーとは無関係なのです。右図にご注目ください。この食事、カロリーは一緒です。違うのは、食べ物の「割合」(米:野菜:肉の比率)と「質」、つまりビタミン、ミネラル、食物繊維、酵素の含有量。同じカロリーでも、代謝ができるかどうか(=脂肪や老廃物が溜まらないか)は雲泥の差です。このことからも、食べ物の良し悪しの指標がカロリーという世の常が、いかにおかしなことかがお分かりいただけるでしょう。食事を選んだり作ったりするときは、割合とあわせて質、つまり「ビタミン、ミネラル、食物繊維、酵素」がちゃんと入っているかどうかをチェックすることが重要なのです。

       

「割合と質」の話をもう少しイメージしやすいように、我々の食べている食事をマッチ棒だと仮定してみましょう。「割合」は米6:野菜3:肉や魚1が燃えやすい木の棒。これが燃料になります。そして「質」(ビタミン、ミネラル、食物繊維、酵素)はてっぺんの着火剤の部分と考えます。「割合と質」の両方が満たされた食事だと、マッチ棒がしっかりと完全燃焼して、脂肪も老廃物も溜まらず、体温も高くて免疫力も代謝力も高く、極めて健康体で過ごせます。
ところが、どちらかが不十分だと、不完全燃焼を起こします。6:3:1の「割合」が良くないと木は燃えにくいですし、「質」が足りないと火力に勢いがなくなるというわけです。代謝がうまくいかないと、当然太りやすくなり、口臭や体臭が強くなったり、肌荒れの原因になったりもします。

                          

健康やダイエット、美容のためには「野菜を食べるのがいい」とはよく言われますが、野菜は何のために食べるのでしょうか?
答えは「ビタミン、ミネラル、食物繊維、酵素」を摂るためです。 白米自体にはビタミン、ミネラル、食物繊維、酵素が少ないので、たとえば「米6:野菜3:肉(魚・卵)1」の6が白米の場合、“質”をクリアするためには3割の野菜でしっかり副栄養素を摂る必要があります。きちんと栄養の入った、旬で無農薬の力のある野菜を選ぶ必要が出てくるでしょうし、それなりにお金もかかって、料理も大変でしょう。一方、玄米は白米と野菜を一緒に食べているようなもの。食事とビタミン、ミネラル、食物繊維のサプリメントを一緒に食べているようなものなのです。つまり、玄米さえ6割食べていれば、あとのおかずはそんなに気をつかう必要はなく、ある程度好きなものを食べても大丈夫なのです。極端な話をすれば、「玄米と唐揚げ」と「白米+サラダ+肉」だったら、前者の方がいい食事と言えます。このように、玄米は非常に効率のいい食べ物なのです。

メリハリ寝かせ玄米生活とは
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