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ぽってりした見た目もかわいい!バターナッツかぼちゃのきんぴら
寝かせ玄米に合うレシピ カボチャ

ぽってりした見た目もかわいい!バターナッツかぼちゃのきんぴら

「バターナッツかぼちゃのきんぴら」

ひょうたんのように、下がぽってりとしたかわいらしいフォルムのバターナッツかぼちゃ。
アメリカ原産の野菜ですが、分類上は「日本かぼちゃ」の仲間だそう。日本で古くから栽培されてきた「鶴首かぼちゃ」にも形がよく似ています。

実は日本でよく食べられている栗かぼちゃは「西洋かぼちゃ」の一種で粉質でホクホクとした食感になるのに対して、バターナッツかぼちゃは水々しくてあっさりした味わいとナッツのような風味が特徴です。

スープにして食べられることが多い野菜ですが、今回は簡単にできるきんぴらに。

 

■材料(4人分)

 

バターナッツかぼちゃ  400g (1個)
唐辛子         1/2本
ごま油         大さじ1
醤油          大さじ1
粗糖          大さじ1と1/2
塩           ひとつまみ
水           大さじ2
白ごま         少々

 

■つくり方

01|ヘタとお尻を切り落としたバターナッツかぼちゃを半分に切り、種をスプーンで取り除く。

種はぽてっとしたところにだけあるんですね!

02|皮をピーラーでむき、1cm角の拍子切りにする。

マンゴーのような水々しいオレンジ色です。

03|フライパンにごま油と輪切りにした唐辛子を入れて中火にかける。
04|唐辛子の香りが立ってきたら、強めの中火にしてバターナッツかぼちゃを炒める。

すぐに火が通るので炒めすぎないように気をつけて。

05|醤油、粗糖、水を混ぜ合わせて、強めの中火のまま加える。
06|汁気を飛ばしながら強火のまま炒め煮にして火を通す。
07|最後に塩をひとつまみふって、全体になじませる。
08|味が決まったら器に盛って、白ごまをお好みでかけたら完成。

 

\ 完成! /

 

食べてみると、普通の栗かぼちゃのようにほっくりとした甘味ではなく、あっさりとして水々しさがあって食べ飽きない美味しさです。

 

そんなバターナッツかぼちゃのきんぴらには、べったりと甘い精製された白い砂糖ではなく、優しい甘さで体にもいい、ミネラルたっぷりの「粗糖」がオススメです。

 

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みりんが必要ないくらい、コクがあって美味しい仕上がりになりますよ。

ぜひ、試してみてください。

 

レシピ製作 ゆうな

絵を描くこと、ものづくりが好きで高校からデザインを学んで某美大へ。卒業後は企画を学びに代理店に就職。 プランナーという名の何でも屋だったので、マンガ連載や似顔絵作成など、まったく関係ない能力が色々と身につく。ライターとしては勉強中。 今より約10kg以上も太っていた過去が…! 自力で食の勉強をするうちに大の料理好きに。今は痩せた幸せと玄米を噛みしめている。 料理好きが高じて最近では釣りや陶芸、包丁も柳刃や出刃まで揃えて自分で研いだりしているが、「女子力っていうか、凝り性なおじさんに近いよね」という友人の指摘は概ね間違ってはいないと思う。

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