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独自製法の「寝かせ玄米ごはんパック®️」をはじめ、からだに優しく・おいしい食品を取り揃えています。

のどの乾燥に。 りんご甘酒やれんこん粥など、のどにいい食品やレシピ
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のどの乾燥に。 りんご甘酒やれんこん粥など、のどにいい食品やレシピ

連日身にしみる寒さが続いており、自粛期間ということもあって家にこもることが多くなっているでしょうか。
暖房のついた部屋でずっと過ごしていると、気づかないうちにのどが乾燥してしまっていることがあります。
今回の記事では冬場の乾燥対策として、のどの乾燥にいい食材やレシピをご紹介していきたいと思います。
 
 

■TOPICS

・のどの乾燥や痛みにおすすめの食材
・生姜はちみつ玄米甘酒
・すりおろしりんご玄米甘酒
・れんこん粥
 
 

のどの乾燥や痛みにおすすめの食材


 
のどが乾燥すると炎症を起こして痛みが出たり、また免疫機能が低下して細菌やウイルスに感染しやすくなってしまいます。
鼻や目などの粘膜と同じように、のどはウイルスや細菌の侵入口となるので、乾燥から粘膜を保護することで本来の免疫機能を保つことができます。
 
日頃からのどの潤いを保つためにも、のどの乾燥や痛みを感じるときに、ぜひ取り入れていただきたい身近な食材をご紹介します。
 

はちみつ

はちみつにはのど粘膜を保護する効果があります。殺菌効果のある酵素や炎症を抑える成分も含まれるので、乾燥対策だけでなく痛みを和らげたいときにも。
 

生姜

生姜に含まれるジンゲロールやジンゲロンには、殺菌効果や炎症をやわらげる作用があります。血行をよくして体を温めてくれるので免疫力維持のためにもとりたい食材です。
 

梨やりんご

梨やりんごには炎症を鎮めるとされる成分が含まれます。
東洋医学でも梨やりんごには肺を潤して咳を鎮める効果があるとされており、喉の痛みがあるときや風邪を引いたときにもいいとされています。
 

れんこん

れんこんに含まれるタンニンというポリフェノールの一種に、喉の炎症をやわらげる効果があるとされています。カリッとした食感のあるれんこんですが、切ったりすりおろすと粘りが出てきます。これはムチンという粘り成分で、胃壁を保護する作用があるとされているので、風邪や体調不良などで胃腸の働きが弱まっているときにもぴったりの食材です。
 

 
反対に、香辛料や酸味の強いもの、アルコールなどは粘膜への刺激が強いので、のどの調子がよくないときにはあまりおすすめしません。
 
それでは次に、のどの乾燥や痛みにいい食材を使ったレシピのご紹介です。
 
 

生姜はちみつ玄米甘酒


 
玄米甘酒は、消化にやさしく玄米の栄養素を取り入れられ、また腸内環境をととのえて免疫を維持します。玄米甘酒にのどの乾燥にいいはちみつと生姜を合わせたホットドリンクです。
はちみつの酵素は加熱に弱いので、お湯は熱々ではなく少し置いて冷ましてから使うことをおすすめします。
 

材料(1人分)

生姜
1/2片
はちみつ
大さじ1
玄米甘酒
大さじ1
お湯
180ml

作り方

  • 01りんごをすりおろす。(皮はそのままでも、むいてもどちらでもOK)

  • 02カップに〈1〉と甘酒を入れ、お湯を注いでよく混ぜたら完成。

玄米甘酒(古代米ブレンド)

1,080(税込)

 
 

すりおろしりんご玄米甘酒


 
のどの痛みにいいとされる、りんごを加えた玄米甘酒ドリンク。
 

材料(1人分)

りんご
1/4個
玄米甘酒
大さじ2
お湯
180ml

作り方

  • 01りんごをすりおろす。(皮はそのままでも、むいてもどちらでもOK)

  • 02カップに〈1〉と甘酒を入れ、お湯を注いでよく混ぜたら完成。

玄米甘酒(プレーン)

980(税込)

 
 

れんこん粥


 
体調をととのえるビタミンやミネラルを含む寝かせ玄米と、のどに良いれんこんで作るれんこん粥。生姜で内側からポカポカ温まり、胃腸にもやさしいお粥は風邪の引き始めなどにもおすすめです。
 

材料(1人分)

寝かせ玄米ごはんパック
1パック
れんこん
4cm(80g)
生姜(すりおろし)
大さじ1
小口ねぎ
200ml
だし
300ml
A塩
ひとつまみ
A醤油
大さじ1/2

作り方

  • 01れんこんは8割ぐらいすりおろして、残りを食べやすい大きさに切る。寝かせ玄米は温めてほぐしておく。

  • 02鍋にだし・〈1〉・生姜を入れて火にかけ、沸騰したら寝かせ玄米をほぐしながら加え、とろみが出るまで3分ほど弱火で煮る。

  • 03Aを加えてさっと混ぜたら火を止める。

  • 04器に盛り、ねぎを添えたら完成。

国産・かつおだし

490(税込)

YAMATO
甘口・糀醤油

540(税込)

 
 
のどや鼻、目などがきちんと潤っていると免疫力が保たれ、感染症にもかかりにくくなるので、粘膜の健康は感染症対策にも重要です。
日常の乾燥予防やのどの痛みにも、特に冬場の時期には喉にいい食品を意識してとれるといいですね。
 
 

レシピ製作 管理栄養士 北田

管理栄養士ライター、ファスティングマイスター。 旅行が趣味で国内・海外とよく旅に出てはおいしいものを食べ歩いているが、いつまでもおいしいものを食べるための健康づくりに、普段は玄米食でメリハリをつけている。

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