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【わたしの暮らし時間】木製家具や床のお手入れどうしていますか? 米ぬか・米のとぎ汁を使用して、ツヤッツヤに仕上げましょう!
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【わたしの暮らし時間】木製家具や床のお手入れどうしていますか? 米ぬか・米のとぎ汁を使用して、ツヤッツヤに仕上げましょう!

忙しい日々の中で、毎日をきちんと「暮らす」のはなかなか難しい。

だからこそ、「暮らし」に向き合う時間をつくってみませんか?

季節ごとのレシピや豆知識など、掲載していきます。

身の回りにあるものを活用して、気軽に簡単に。

5月のテーマ|米ぬか・米のとぎ汁を使って、お部屋ツヤッツヤ!

古箪笥

 

 

大掃除から半年。

梅雨の湿気もあり、お部屋のベタツキ気になりませんか?

今回は、安全性が高くて・経済的・手にも優しい、

米ぬか・米のとぎ汁を使用したお掃除方法をご紹介します!

米ぬかには美容にも有効とされるオイル成分が含まれており、

これがワックス効果をもたらします。

米ぬかを使用したお掃除は昔ながらの方法で、

現代もお城の床磨きに取り入れられているんですよ。

 

食品なので、赤ちゃんやペットがいるご家庭にも安心。

普段は捨てているとぎ汁の使用なので、とっても経済的です。

また、手荒れの心配がありません。

丁寧に手入れされた木製家具や床、美しいですよね。

日々のお手入れで、木が飴色になっていく

経年変化、楽しみましょう!

掃除に必要な道具

 

用意するもの

<米ぬかの場合>

・米ぬか

・茶パック、もしくは布製のくるむもの(雑巾・ガーゼ・巾着など)

・雑巾

<米のとぎ汁の場合>

・米のとぎ汁(1回目)

※2回目以降はオイル成分が少なくなっているので、1回目を使用します

・バケツ もしくは 霧吹き

・雑巾

 

 

米ぬかの場合

水気が少ないので、木製家具にはこちらがおすすです。

お茶パックにスプーンでぬかを詰める

まずは下準備。

米ぬかを茶パックにいれます。

たっぷり入れると拭きやすくなりますよ!

ぬかを詰めたお茶パックを水に浸す

ぬかを入れたお茶パックを水に浸します。

ぬかが十分に水を含んだら、

しっかり絞って水気を切ります。

汚れてしらっちゃけた箪笥

 

拭く前の箪笥の状態はと言うと…

ホコリが溜り、しらっちゃけています…

まずは箪笥を乾拭き

 

ぬかでお手入れをする前に、

まずは、雑巾で空拭きをします。

ホコリやゴミをしっかりと取り除きましょう。

ぬかを入れたお茶パックで箪笥をこする

 

そしていよいよ、米ぬか袋の出番。

家具の木目にそって拭きます。

丁寧に、丁寧に。

箪笥を仕上げ拭き

 

最後に、乾いた雑巾で拭きあげます。

すでに雑巾の白い色を反射して、

ピカピカしているのがわかります。

ピカピカになった箪笥

 

どうですか?

味のある箪笥なので傷はありますが、

最初は見えなかった木目が甦って、

肌触りも思わず触りたくなる、ツヤ&滑らかさです*

 

米のとぎ汁の場合

水気があるので、床にはこちらがおすすめです。

とぎ汁を床に霧吹きする

 

こちらもまずは乾拭きから。

あらかじめホコリやゴミをしっかり取り除いてから、

霧吹きで米のとぎ汁をまんべんなくふりかけます。

床も仕上げ拭き

 

米ぬか同様、最後は乾いた雑巾で拭きあげます。

身近な材料と道具で、

こんなに簡単に家具や床をお手入れできてしまいます。

たまの大掃除もいいけれど、

やっぱり掃除はこまめにすると気持ちがいいものです。

こまめに拭き上げるほど、艶も増していきますし。

ツヤッツヤの床で、夏の素足、気持ちよく過ごしましょう!

コラム製作 おかちゃん

お茶の水の病院で産まれ、学生時代をお茶の水で過ごし、転職して再びお茶の水へ。神田川と聖橋、JRと丸の内線が行き交う眺めこそ、世界に誇れる日本の美しい光景だと密に思っている。好奇心旺盛で、これまでしてきた習い事はワークショップを含めると、軽く100超える。楽しいこと大好き!な性格だが、食事については真剣に取り組みたいと、30歳をむかえるのを機に専門学校へ入学。基礎から学ぶ。給食調理、懐石料理店、酒類・飲料会社での就業を経て、玄米にたどり着く。「日本の食文化の豊かさを伝えたい」をモットーに日々活動中。

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