乾燥玄米こうじ 500g
| 賞味期限 | ご注文時より3ヶ月以上 |
|---|---|
| 容量 | 500g |
| 原材料 | 玄米(岡山県産有機JAS認定米)、麹菌 |
| 産地 | 国内産 |
| 保存・保管方法 | 直射日光、高温多湿を避け、冷暗所で保存してください。 |
岡山県瀬戸内市備前長船にある味噌屋の「名刀味噌本舗」の乾燥玄米こうじ。
岡山県産有機JAS認定米を使用。
手作り味噌や玄米甘酒、塩糀、醤油糀がご家庭で簡単にお作りいただけます。

乾燥 玄米こうじ「我が家の味を手作りで。」
岡山県産有機JAS認定米の三分づき玄米を使用した玄米こうじ。
玄米は白米と比較して、現代人に不足しがちなビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富で栄養価も高く、さらに玄米こうじは白米こうじと比較して、コクのある仕上がりになります。
家庭の味の味噌や甘酒、塩糀、醤油糀など手づくりでお試しください!

原材料について
原材料に使用されている玄米は全て岡山県産有機JAS認定米です。
岡山県内で有機栽培に取り組んでいる、吉備路オーガニックワークさんから仕入れた有機JAS認定米「アケボノ」を主に使って玄米糀にしています。年により収穫量が異なるので、足りない分は岡山県産有機JAS認定「朝日米」を使用しています。

乾燥玄米こうじを使って玄米甘酒づくり
玄米甘酒を作るには乾燥玄米こうじと炊いた玄米が必要ですが、「寝かせ玄米ごはんパック」を使用すれば、手軽に「玄米糀甘酒」を作ることができます。
玄米甘酒やお味噌など、色々な発酵食品にトライしてみてください!
基本の醤油糀
材料
- 乾燥玄米こうじ
- 150g
- 醤油
- 200〜300ml
作り方
1 | 煮沸消毒した清潔な容器に玄米こうじを入れて醤油を注ぐ。
2 | 直射日光の当たらない場所で1週間ほど1日1回スプーンで上下をひっくり返すように混ぜて発酵させる。水位が下がっていたら醤油を足し、糀が浸っている状態を保つ。
3 | 1週間おき、糀が柔らかくなったら冷蔵庫で保存する。
2 | 直射日光の当たらない場所で1週間ほど1日1回スプーンで上下をひっくり返すように混ぜて発酵させる。水位が下がっていたら醤油を足し、糀が浸っている状態を保つ。
3 | 1週間おき、糀が柔らかくなったら冷蔵庫で保存する。
基本の塩糀
材料
- 乾燥玄米こうじ
- 250g
- 塩
- 60g
- 水
- 375ml
作り方
1 | 糀に塩をまんべんなくふりかけてから、手でにぎにぎしてよくなじませます。
2 | そして水を入れてさらに手でよく混ぜてなじませ、しばらくすると糀に水がしみこんでひたひたになってきます。
3 | 瓶などを煮沸消毒して清潔な状態にしてから、塩糀を移し替えます。
(このとき蓋は完全に閉めず、ゆるめにしておくか、ラップを軽くかけておく)
4 | 瓶を常温で保管して毎日かき混ぜます。1週間くらいして味見をしてみて、塩味の角かとれてまろやかな味わいになってきたら食べ頃です。その頃には全体にとろみがついてきます。
2 | そして水を入れてさらに手でよく混ぜてなじませ、しばらくすると糀に水がしみこんでひたひたになってきます。
3 | 瓶などを煮沸消毒して清潔な状態にしてから、塩糀を移し替えます。
(このとき蓋は完全に閉めず、ゆるめにしておくか、ラップを軽くかけておく)
4 | 瓶を常温で保管して毎日かき混ぜます。1週間くらいして味見をしてみて、塩味の角かとれてまろやかな味わいになってきたら食べ頃です。その頃には全体にとろみがついてきます。
レモン糀
材料
- 乾燥玄米こうじ
- 250g
- 国産レモン
- 3個
- 塩
- 90g
- 水(レモン果汁含む)
- 300ml
作り方
1 | レモンはきれいに洗って粗みじん切りにする。
2 | ボウルに玄米こうじと塩を入れ、手ですり合わせるように混ぜる。
3 | 水とレモンを加えて混ぜ合わせ、ふんわりラップをかけ、1日1回スプーンで上下をひっくり返すように混ぜ発酵させる。
4 | 1週間ほど経って麹が柔らかくなっていれば、清潔な容器に移し、冷蔵庫で保存する。
※1ヶ月を目安に使い切るようにして下さい。
2 | ボウルに玄米こうじと塩を入れ、手ですり合わせるように混ぜる。
3 | 水とレモンを加えて混ぜ合わせ、ふんわりラップをかけ、1日1回スプーンで上下をひっくり返すように混ぜ発酵させる。
4 | 1週間ほど経って麹が柔らかくなっていれば、清潔な容器に移し、冷蔵庫で保存する。
※1ヶ月を目安に使い切るようにして下さい。
玉ねぎ糀
材料
- 乾燥玄米こうじ
- 100g
- 玉ねぎ
- 300g
- 塩(全体の10%)
- 40g
作り方
1 | ボウルに玄米こうじ、塩を入れ混ぜる。
2 | 玉ねぎをフードプロセッサーで細かくペースト状にする。
3 | (1)のボウルに玉ねぎを加え混ぜ合わせ、殺菌をした綺麗な容器に入れる。
4 | 常温で(夏場や気温が高い時は冷蔵庫へ)発酵させる。1日1回スプーンで底から混ぜる。玉ねぎの色が茶色に変化してきたら完成(夏は約5日〜1週間、冬は約1週間〜10日)。
05 | 完成したら、冷蔵庫に入れて保存する。
2 | 玉ねぎをフードプロセッサーで細かくペースト状にする。
3 | (1)のボウルに玉ねぎを加え混ぜ合わせ、殺菌をした綺麗な容器に入れる。
4 | 常温で(夏場や気温が高い時は冷蔵庫へ)発酵させる。1日1回スプーンで底から混ぜる。玉ねぎの色が茶色に変化してきたら完成(夏は約5日〜1週間、冬は約1週間〜10日)。
05 | 完成したら、冷蔵庫に入れて保存する。
納豆こうじ
材料
- 乾燥玄米こうじ
- 100g
- 納豆
- 3パック
- 醤油
- 75ml
- 酒
- 75ml
- にんじん
- 1/2本
- 塩こんぶ
- 20g
- ごま
- 20g
作り方
1 | にんじんは千切りにする。
2 | 鍋に醤油、酒を入れて火にかけ軽く沸騰したら1のにんじんを入れもうひと煮立ちしたら火を止める。
3 | 60度ぐらいまで冷めたら玄米こうじを加える。
4 | 完全に冷めたら消毒した容器に移し、納豆、塩こんぶ、ごまを加え混ぜ合わせる。
5 | 冷蔵庫に入れ、一日一回かき混ぜる。
6 | 2〜3日熟成させて、こうじが柔らかくなったら完成。
2 | 鍋に醤油、酒を入れて火にかけ軽く沸騰したら1のにんじんを入れもうひと煮立ちしたら火を止める。
3 | 60度ぐらいまで冷めたら玄米こうじを加える。
4 | 完全に冷めたら消毒した容器に移し、納豆、塩こんぶ、ごまを加え混ぜ合わせる。
5 | 冷蔵庫に入れ、一日一回かき混ぜる。
6 | 2〜3日熟成させて、こうじが柔らかくなったら完成。
発酵あんこ
材料
- 乾燥玄米こうじ
- 250g
- 小豆
- 250g
- 塩
- 小さじ1/4
作り方
1 | 小豆はさっと洗ってたっぷりの水で茹でる。
2 | 沸騰して5分煮たらザルにあけて湯をすてる。
3 | 鍋に小豆と新しい水を入れて強火にかけ、沸騰したら弱火にして柔らかくなるまで40分くらい煮る。
※途中でアクを取り除き、水が足りなくなったら足す。
4 | 小豆とゆで汁を分け、炊飯器に入れて小豆を60℃程度まで冷ます。
※温度が高すぎると酵素が働かず甘くなりません。
5 | 玄米こうじを入れ、ゆで汁を加えながら混ぜる。
6 | ぬれふきんをかぶせて蓋を開けたまま8〜10時間、保温状態を保っておく。
※途中で何度かかき混ぜ、固さは小豆汁を加えて調節する。
※ぬれふきんが乾いたら、ぬらしなおす。
7 | 塩を加えて、清潔な保存容器に移し、冷蔵庫で保存する。
※冷蔵庫で3日〜1週間目安で使い切るようにしてください。
2 | 沸騰して5分煮たらザルにあけて湯をすてる。
3 | 鍋に小豆と新しい水を入れて強火にかけ、沸騰したら弱火にして柔らかくなるまで40分くらい煮る。
※途中でアクを取り除き、水が足りなくなったら足す。
4 | 小豆とゆで汁を分け、炊飯器に入れて小豆を60℃程度まで冷ます。
※温度が高すぎると酵素が働かず甘くなりません。
5 | 玄米こうじを入れ、ゆで汁を加えながら混ぜる。
6 | ぬれふきんをかぶせて蓋を開けたまま8〜10時間、保温状態を保っておく。
※途中で何度かかき混ぜ、固さは小豆汁を加えて調節する。
※ぬれふきんが乾いたら、ぬらしなおす。
7 | 塩を加えて、清潔な保存容器に移し、冷蔵庫で保存する。
※冷蔵庫で3日〜1週間目安で使い切るようにしてください。
| 賞味期限 | ご注文時より3ヶ月以上 |
|---|---|
| 容量 | 500g |
| 原材料 | 玄米(岡山県産有機JAS認定米)、麹菌 |
| 産地 | 国内産 |
| 保存・保管方法 | 直射日光、高温多湿を避け、冷暗所で保存してください。 |
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