寝かせ玄米のほか、玄米甘酒など玄米にこだわった国産・無添加のおいしいものを揃えています。

よくあるご質問

炊き方について

Q(質問)をクリックすると、A(答え)が表示されます。

ヘイワの圧力鍋を使用して炊く方法を教えて下さい。

材料 参考例)玄米6合(882g)小豆 42g 塩 5g

①玄米を洗う
玄米と小豆を内鍋に入れて洗う。1回目の水はすぐに捨てて再び水を注ぎ、泡立て器でがじゃがじゃとかき混ぜるようにして3~4回洗う。

※最初の水をもっとも吸収するので1回目の水はすぐに捨て、きれいな水に替えます。
※洗う水も浄水器を通した水など、きれいな水を使いましょう。
※泡立て器を使って混ぜることで玄米の表面に傷がつき、水分が浸透して柔らかく炊き上がります。また、冬場に手が冷たくならずに洗えます。

②浸水させる
玄米が隠れる量の水を入れて1時間浸水させる。
その後ザルに上げて水気をしっかり切る。

③スタンバイ
内鍋に移して水920mlと塩を入れ、塩と小豆が均等になるよう泡立て器でかき混ぜる。圧力鍋外鍋に水600mlを入れ、その中に内鍋を入れる。

※水加減の参考例)玄米3合の場合:内鍋460ml、外鍋600ml

④火にかける
ふたをして中火にかけて圧力がかかるのを待つ。おもりは重い方(金色)を使う。

※おもりが揺れ出すまで30分かかるのが理想の火加減。

⑤加圧する
おもりが「シュシュシュシュ」と安定して揺れ出してから30分炊く。火は中火のまま。

※ヘイワのマジックブラウンシリーズの圧力鍋はガスコンロの自動消火センサーを活用した構造のため、炊飯が終わったら自然に火が消えます。中火にかけて30分後におもりが揺れ出し、その後30分で自然に火が消えるのが理想の火加減です。

⑥炊き上がり
火が消えたら60分ほどそのまま置き(蒸らし時間)、圧力が抜けたらふたを開ける。

 

寝かせ玄米ごはんパックはどのような方法で玄米を炊かれているのでしょうか?

ヘイワの圧力鍋で炊いております。
どの圧力鍋よりも玄米を柔らかくモチモチに炊きあげます。

発芽玄米で寝かせ玄米を炊いても効能は同じですか?

玄米よりも発芽玄米の方が栄養価が高いと言われています。
発芽玄米を圧力鍋で炊き、保温ジャーで3〜4日寝かせれば完成です。是非試してみて下さい。
発芽玄米はご自宅で水に3〜4日つけて自然に発芽させたものをお勧めします。
スーパーなどで売られている発芽玄米は、自然ではなく人工的に発芽させているものもありますのであまりお勧めしません。

玄米を炊飯器で炊くとパサパサになりませんか?

炊飯器で炊く場合は最低半日、できれば1日水に浸けて下さい。
その後炊飯器の玄米の水量にあわせ玄米モードで炊いて頂ければパサパサにはなりにくいです。
炊飯器で炊く場合は、ミルキークイーンというお米をおすすめ致します。
もち米に近い品種ですので他の品種よりもねばりともちもち感があります。
ただし圧力をかけて炊くようなもっちもちには炊けませんのでその場合は圧力鍋をおすすめ致します。

小豆以外で、はと麦や十五穀、黒米などの雑穀と玄米を一緒に炊く炊き方を教えて下さい。

雑穀も小豆同様に玄米1合に対して7gの割合で配合し、水の量や炊飯時間なども小豆と同様です。

雑穀類(稗や粟など)は、お米と一緒に洗う必要はありますか?水に浸しておく時間はどれくらい必要ですか?

殻や小さなごみ等が入っている場合がありますので、お米と一緒に3~4回洗って下さい。
1時間程浸水して炊くとふっくらしますのでおすすめです。

結わえるで寝かせ玄米を炊くときに使うお水は何を使われているのですか?

ディレカ水という活性器を通した
マイナスイオンが豊富な水を使用しております。

炊飯器で炊いた玄米でも冷凍保存して食べられますか?寝かせ玄米と、炊飯器で炊いた玄米の違いはありますか?

炊飯器で炊いた玄米を冷凍保存しても食べられます。寝かせ玄米と炊飯器で炊いた玄米の違いは、寝かせ玄米は圧力鍋で炊いて、保温ジャーの中で3~4日寝かせた玄米の事をいいます。圧力鍋で炊くともちもちに炊け、寝かせる事により余分な水分が飛び、もっちり感と小豆と塩の旨みと香ばしさが増し、美味しくなるため寝かせています。炊飯器で炊くともっちりとは炊きあがらず、さらに寝かせてしまうと水分が飛んで余計にパサついてしまい食感が悪くなります。圧力鍋と炊飯器ではまったく別物になるのです。
炊飯器のあっさりとした炊きあがりをお好みでしたら、寝かさなくても栄養価は変わりありませんので、そのままお召し上がり下さい。

保温ジャーは炊き方教室で使用していた大きい保温ジャーでないと寝かせ玄米は作れませんか?

大きい保温ジャーでないと作れないわけではありません。

毎日玄米を召し上がれるのであれば、大きめの1升ジャーはとても便利です。
多めに炊いて寝かせておけば良いので、何回も炊く手間が省けます。寝かせた玄米が余ったら、冷凍保存をしましょう。

保温に低温・高温とありますが、どちらが理想なのでしょうか?あと、何日保温で寝かせるのが理想ですか?

保温温度は高温状態の70℃程度が好ましいです。

圧力鍋で炊いた後に保温ジャーに入れ、3~4日間保温熟成させれば寝かせ玄米の出来上がりです。出来上がるまでは保温ジャーのスイッチは入れたままです。1日1回はかき混ぜて下さい。

出来上がった後に保温ジャーの電源を切り、冷凍庫に入れて食べる度に解凍するか、
そのまま保温ジャーで保温した状態でお召し上がり下さい。保温したままですと、約1週間は美味しく召し上がることができます。しかし、保温ジャーの蓋を長時間開けっ放しにしたり、汚れたしゃもじを使用してしまうと当然、傷む可能性がありますので、気を付けましょう。

玄米と発芽玄米ではどちらのほうが寝かせ玄米に適していますか?

弊社の寝かせ玄米は発芽しておりませんので、同じような食感がお好みであれば玄米で作ってみて下さい。発芽玄米にして炊く場合は、白米の水加減で炊いてみて下さい。   

玄米はどれくらい水に浸けておくと発芽しますか?

大体32度で24時間位で発芽します。
寒い時期ですと寒いので3〜4日で発芽してきますので、1日1回お水を交換して浸けて下さい。

発芽玄米を圧力鍋で炊飯する場合の水加減を教えて下さい。

圧力鍋にもよりますが発芽玄米にして炊く場合は、玄米と同じにするとべちゃべちゃな仕上がりになるので、白米の水加減でおすすめしております。

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