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暑い夏をのりきる!和スパイスのお手軽レシピ
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暑い夏をのりきる!和スパイスのお手軽レシピ

まもなく本格的な夏の到来。うつうつとした梅雨の天気が続いたので、気持ちの面だけでなく洗濯ものが乾かない、など日々のちょっとしたストレスもあって待ちに待った晴れの日々です。一方で急激な温度や湿度の変化でやってくるのが夏バテです。

今日は胃腸をととのえるスパイスについて、またいわゆるクミンやターメリックなど海外でおなじみのスパイスではなく、古くから日本で使われてきた和のスパイス(香辛料)に注目してご紹介したいと思います。

古き良き、和のスパイスに注目

スパイスは日本語で香辛料。香辛料という名前だけあって、辛みのある調味料のことだと思われがちですが、香辛料は植物由来のもので、調理をする際に『香り』や『辛み』を加える調味料のことです。

昔から日本食でもなじみのある、辛みをつける唐辛子やカラシなどはもちろん、香りを加える生姜や大葉、ゆずなども香辛料の仲間です。

香りを加える和のスパイス

生姜、大葉、ゆず、みょうが、ねぎ、
木の芽、ごま など

辛味を加える和のスパイス

唐辛子、胡椒、山椒、わさび など

スパイスは健康にいい?

スパイスは調味料でありながらもほとんど塩分を含まず、また味わいや風味を加えることで塩味に頼らず、料理をおいしく仕上げることができるので、減塩のための食事作りに活用されることが多くあります。

唐辛子などの辛みが強いものは血行をよくして発汗を促し、結果的には体温を下げる効果があるので、夏に辛いものを食べるというのは理にかなっているのかもしれません。

もちろん、このような刺激のある香辛料は内臓に負担がかかるので、食べ過ぎは健康上よくありません。我慢して食べるような辛さはむしろ推奨しないので、風味づけ程度においしく食べられる辛さでとることをおすすめします。
 
その他にもスパイスの中には、胃腸の調子を整えて消化吸収の促進や肥満防止、血糖値を安定させたりと様々な健康効果をもつものがあります。

その中でも暑い夏におすすめしたい、和のスパイスをご紹介します。

夏におすすめの和スパイス

暑い夏には食欲が落ちたり、胃腸の調子がなんだかよくない、ということもよくあると思います。そんな時におすすめしたい和の香辛料たちです。

わさび

お寿司を食べるときやそばの薬味として定番のわさび。食欲増進や体の中の毒素を排除するデトックス効果に、抗炎症や抗酸化作用などの日焼け予防などにも良さそう効果が期待されている香辛料です。

定番のお寿司やそばだけでなく、和え物やサラダのドレッシング、炒め物など様々な料理の風味付けにもおすすめ。

山椒

口に入れると、華やかな香りとともにピリリとしびれを感じる山椒。古くから生薬として使われてきた山椒には胃腸を整えて消化吸収の促進や食欲増進、冷え性の改善などの効果があるとされています。
塩味を強調する効果があるので減塩効果として注目されています。

古くから土用の丑の日で食べられるうなぎ丼には定番である山椒。
もちろん味わいの相性もあるかもしれませんが、脂ののったうなぎの消化を促す効果も期待されていたそうです。

和スパイスを使ったお手軽レシピ

アボカドわさびの玄米茶漬け

わさびとアボカドの相性は抜群。醤油麹とわさびでさっぱりと和えたアボカドでいただくお茶漬けです。

わさびは普通のものでも構いませんが、食感を楽しめるきざみわさびがおすすめです。
温かいだしでもいいですし、冷やしただしを注いで冷やし茶漬けにしてもいいですよ。
アボカドのわさび和えは多めに作っておくと、ご飯のお供としても楽しめます。

材料
一人分
アボカド
1/4個
醤油麹
小さじ1 (なければ醤油小さじ1/2)
わさび
小さじ1/3〜1(お好みで調整)
塩昆布
ひとつまみ
だし
200ml
寝かせ玄米ごはんパック

作り方

01 | アボカドは皮をむいて1cm各に切る。
02 | ボウルにアボカド・醤油麹・わさびを入れて和える。
03 | お茶碗に玄米ごはん、2のわさび和えを盛り付け、塩昆布を盛り、だしを注いだら完成。

YAMATO
醤油糀

486(税込)

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3,570(税込)

山椒のスパイスジンジャーエール

シンプルなジンジャーシロップに山椒粉を振って、爽やかな飲み心地の手作りジンジャーエール。華やかな香りの山椒が驚くほどジンジャーエールによく合います。

今回は炭酸水で割りましたが、水割りやお湯割でも楽しんでいただけます。

材料
●シロップ(作りやすい量)
生姜
150g
きび砂糖
170g
300ml
●ジンジャーエール(一人分)
レモン
1/8個(くし切りにしたもの)
炭酸水
150ml
粉山椒
ひとつまみ

作り方

01 | 小鍋に水・きび砂糖を入れて中火にかけ、沸騰後5分加熱する。
02 | 生姜は水で洗い、皮ごと薄切りにしたら①の小鍋に入れ、再沸騰したら火を弱め、そのまま弱火で10分煮る。
03 | 粗熱をとったら冷蔵庫で冷やす。
04 | グラスに③のシロップを大さじ3を入れ、炭酸水を注いでレモンを絞り、粉山椒を振ったら完成。

喜界島さとうきび粗糖

441(税込)

まとめ

和のスパイスって何?とあまりイメージがなかったかもしれませんが、山椒やわさびを始め、大葉や生姜など和食でも馴染みのあるものです。とはいえ、うなぎ丼に定番の山椒やそばの薬味で添えられるわさびは日常的に料理に使うことは多くないかもしれません。

使ってみると意外にも汎用性は高く、様々な料理の味わいの良さを活かしつつアクセントを加えてくれる名脇役です。

レシピ製作 管理栄養士 北田

管理栄養士ライター、ファスティングマイスター。 旅行が趣味で国内・海外とよく旅に出てはおいしいものを食べ歩いているが、いつまでもおいしいものを食べるための健康づくりに、普段は玄米食でメリハリをつけている。
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