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寝かせ玄米のほか、玄米甘酒など玄米にこだわった国産・無添加のおいしいものを揃えています。

【二十四節気の一汁】大雪の一汁「寒ぶりと白菜のしょうゆ汁」
二十四節気の一汁 鶏肉 山芋 シチュー

【二十四節気の一汁】大雪の一汁「寒ぶりと白菜のしょうゆ汁」

カレンダーで時おり見かける、立春や冬至といった季節の変わり目。
これらは二十四節気(にじゅうしせっき)と呼ばれ、太陽の動きをもとに、春夏秋冬をさらに6分割した期間です。
その時期ごとに食べると縁起がいいものや、季節の変わり目にとりたい食材のヒントが隠れていたり。

この連載では、寝かせ玄米によく合う一汁を、二十四節気の移り変わりとともにご紹介していきます。

■TOPICS

・大雪(だいせつ)
・大雪の過ごしかた
・大雪に旬をむかえる食材
・大雪の一汁レシピ「寒ぶりと白菜のしょうゆ汁」

大雪(だいせつ)

冬の寒さも本格的になってきました。
みなさん、風邪など引かれてはないでしょうか?
この頃になると季節風が吹いて、日本海側では大雪が見られることもあります。
降雪が北の国から、日本各地で見られるようになる節気「大雪」がやってきます。

2019年の大雪は12月7日から12月21日までの期間にあたります。

 

大雪の過ごしかた

昔の慣習では12月13日を「正月事始め」として、この日に囲炉裏やかまどのすすを取り払うすす払いや門松作り、お雑煮作りのための薪集めなどが行われました。

今でもこの時期には、年末にかけて大掃除やお歳暮、年賀状などの準備で慌ただしくなる頃です。
特に大掃除は年末に一度に行うとなると大仕事。12月の初めから週末や休日を利用して徐々に進めていくと、年末年始をリラックスして過ごせるでしょう。

 

大雪に旬をむかえる食材

この時期に旬をむかえる食材はブリ 。最近ではブリの養殖業は盛んになり、年間を通して食べられるようになりましたが、この時期に北の海から南下してくる天然ものは寒ぶりと呼ばれ、身は締まり脂がよくのっているので人気があります。

ブリは良質なたんぱく質であるとともに、DHAとEPAといった良質な油も含まれます。これらに含まれるオメガ3脂肪酸はやわらかい細胞膜を作るもととなり、血流の改善やアレルギー反応、炎症を抑える働きも期待されます。

肌の乾燥が気になる冬。細胞や血管の健康を保つために必要なオメガ3は普段の食生活で不足しがちです。栄養補給とともに、寒ブリのおいしさを堪能しましょう。

 

大雪の一汁「寒ぶりと白菜のしょうゆ汁」

寒ぶりと同じく旬の白菜を組み合わせたしょうゆ汁。しょうがの風味でぶりの臭みも気になりません。ぶりの身が固くならないよう、弱火で煮込みましょう。

 

材料(2人分)

ぶり
1切れ(あらでも可)
白菜
2枚
舞茸
1/4袋
しょうが(すりおろし)
小さじ1
Aだし汁
300ml
A酒
大さじ1
Aしょうゆ
小さじ2
A塩
小さじ1/5

作り方

  • 01ぶりは食べやすい大きさに切り、熱湯をまわしかけ、水気を切っておく。

  • 02白菜は4cm幅にそぎ切り、まいたけは手でほぐして小房に分ける。

  • 03小鍋に①のぶり、白菜、まいたけ、しょうが、Aを入れて蓋をして中火にかける。沸騰したら、弱火にしてさらに7分ほど煮て完成。

 

年末の多忙に備えて食生活から体調をととのえる

年末にかけて、仕事や家の片付けなどで忙しくなる方が多いはず。忘年会などの飲み会も多くなり、体調を崩しやすい時期でもあります。食べ過ぎた次の日には、寝かせ玄米の一汁一飯で食生活をととのえましょう。また入浴や寝る前のストレッチ、睡眠をしっかりとり、その日の疲れはその日のうちに解消できるようにするといいですね。

次回の節気は、一年で一番昼が短く、夜が長くなる「冬至」です。お楽しみに!

 

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レシピ製作 管理栄養士 北田

管理栄養士ライター、ファスティングマイスター。 旅行が趣味で国内・海外とよく旅に出てはおいしいものを食べ歩いているが、いつまでもおいしいものを食べるための健康づくりに、普段は玄米食でメリハリをつけている。

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