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青じそとすだちの香りでさっぱりと。さんまの混ぜごはん

 

「青じそとすだちの香りでさっぱりと。さんまの混ぜごはん」

秋になって涼しくなると食べたくなるさんま!
焼いて寝かせ玄米といっしょに食べても美味しいですが、混ぜごはんにするとさんまの旨みが染み込んでさらに美味しく頂けますよ。

混ぜごはんにするさんまは塩焼きにしますが、シンプルな味付けゆえに塩の旨みが全体の美味しさを左右します。

そこでオススメなのが、海の精 あらしお
昔ながらの製法で丁寧につくられたお塩で、化学的に生成した純度の高い精製塩よりもミネラルが多く含まれています。

 

少しなめてみると、ただ塩っ辛いお塩と違って、甘みや旨みがあってどんな料理にも合わせやすい美味しさです。

 

■材料|2人分

 

 

玄米   2個
さんま  1尾
青じそ  5枚程度
生姜   1/2かけ

白ごま油 小さじ1
醤油   大さじ1/2
みりん  大さじ1/2
塩    大さじ1
白ごま  お好みで
すだち  お好みで

 

■下準備

さんまの内臓を取り除くのって手間ですよね。まな板も汚れますし、さんまをきれいに洗い流すのも一苦労…今回は、簡単できれいにできる内臓の取り除き方をお教えします。

01|さんまに2箇所、切り込みを入れる。

さんまの頭の部分を背骨が切れるまで、お腹の方は肛門の手前に少し切り込みを入れます。この時、頭を完全に切り落としてしまわないように注意しましょう。

02|あとは頭を持って内臓を引き抜くだけ!

内臓がちぎれないように注意しながら、頭を持って引き抜けば、きれいに内臓が取り除けます。内臓が潰れないので、さっと空洞になったところを洗い流すだけでOKです。

 

■つくり方

01|生姜と青じそをそれぞれみじん切りにする。

02|さんまは内臓を取り除きよく洗い、塩をふる。

03|フライパンに白ごま油をひき、さんまを中まで両面しっかりと焼く。

魚焼きグリルなどで焼くと、皮が焦げてバリバリになってしまいますが、フライパンならほぐしやすい焼き目に。

04|ボウルにほぐしたさんまと生姜を入れて混ぜる。

05|さらに青じそ、醤油、味醂、白ごまも入れ、寝かせ玄米と混ぜ合わせる。

06|できた混ぜごはんをお茶碗によそい、お好みですだちをしぼったら完成。

 

\ 完成! /

 

さんまの脂の美味しさと、さっぱりした青じその風味やすだちの酸味が寝かせ玄米ごはんに染み込んで、いくらでも食べられてしまいます。

夕食のさんまの塩焼きを食べきれずに少量さんまが余った時などでも、パパッとつくれて、お弁当に入れても美味しく食べられますよ。

さんまが美味しい旬の時期に、いろいろなレシピで楽しみたいですね。

 

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